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公共福祉は、市民が自分たちで参加して創る福祉です。 日本社会が伝統的にもっている、お上頼み(行政依存)の福祉でも、勝ち組が多くを得る市場原理主義による福祉でもなく、皆が幸福に生きることができるために、つながり、支え合う福祉です。 また、自分と意見の異なる多様な“他者(男女、世代、仕事、政治信条、民族、宗教…)”が対話と協働によりつくる福祉です。

孤立化・分断化した私たちの社会で、どのようにしたら幸福な福祉社会が可能になるのでしょうか? 

公共福祉カフェは、それぞれの暮らしの現場で抱える課題と知の世界を往還させ、総合知を発見し、分ち合う場として生まれました。 毎回のカフェは、公共福祉的な社会のヒントを提供してくださるゲストと、自由な対話、そして国際色豊かなお茶とお菓子を交えて開催します。 どなたでもお気軽にご参加ください(ご参加の際は事前登録をお願いします)。

お知らせ

2017年08月4日

第10回の資料と報告をArchivesに掲載しました

2016年07月11日

[スケジュール] に第11回のお知らせを掲載しました